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前回「つづきは明日」と言いつつ2日たってしまった。。。
で、前回ひきつづき「あだ名話」です。
毎週土曜日にある日本人学校(補習校)にはじめて行ったのは、アメリカに住み始めてから
半年くらいたってからでした。
初日、先生に紹介されて教室に入室し、自己紹介をしました。
「はじめまして、ハマダです。」
そしたら、いかにもアメリカ生まれ~で、クラスの中でいわゆるいけてる女の子派閥のリーダー的な
女の子が
「ホモダ?」
クラス全員「HAHAHAHAHA!!」
初日から「ホモダ」っていう最悪なあだ名が付けられて、
しまいには、「ねぇ、ホモダってどういう男がタイプなの?(笑)」
マジでホモ扱い。
毎週土曜日は苦笑いの日でした。
そのうち隣のクラスの人達にも伝わってしまい、みんなしてホモダ。
僕の唯一の頼みであるヒサユキ君は隣のクラス。。。
ホモ疑惑を晴らすより以前に、みんなと打ち解けられず。。惨めな数ヶ月をすごしました。
みんなから「ハマダ」と呼ばれるようになったのは、たしか2ヵ月後くらい後。。
仲良くなれてよかった~。ホモ疑惑も晴れたし。めでたしめでたし☆
DJ TEZ はそういう所以があったんだね、テツ君
そんなテツバナを聞いて僕も昔何て呼ばれていたか思い出しました。
あれは僕が小6のとき、当時サンノゼという所(サンフランから東へ1時間くらいのところ)
に住んでいたとき、
当時の親友ヒサユキ君とはいつも何をするのでもセットでした。
先生達は”ヒサユキ”は発音できないらしく、”ヒサヨーキ”、”ヒシャユーカ”とか
もはや原型をとどめてない感じで呼ばれていました。一方僕は(本名:ヤスヒロ)というと、
”ヤシューロ”、”ヤシュハイロ”とかこれまたとんでもない呼び方されてました。
そんなかんなで免疫が出来ていた僕らは、友達に名乗るとき、”ヒサ”、”ヤス”と覚えやすい
ように言うようになりました。
ここで更なる問題発生
いつも一緒にいた僕らだったので、
”ヒサ&ヤサ”、”ヒス&ヤス”とか呼ばれるようになり始めました。ある日、ベトナム人の友達が
「ややこしいから、どっちかに統一しろ!! HISA & YASAでいいよ!!」
ってな訳で僕はその日からYASAになりました。
「ワッサップ、ヤッサ!」って言われるようになったら何だか悪い気はしなくて、
自然に定着しました。
すっかりYASAで通っていた僕ですが、中1のある放課後、いつものように中学校の校庭で
バスケをしていると、他校の子が遊びにきて「ARE YOU YOSHI?」と聞かれました。
勿論「NO!」と答えました。「YOSHIなんて日本人はいないよ」。しかしその子達の話を聞いているうちに”YOSHI”とは僕のことだということが分かりました。
な、なんで。。。どうやったらYASU→YASA→YOSHIになるの。。。
結局、何でYOSHIなのかサッパリ分からなかったけど、2つの名前で呼ばれるようになった訳です。
アメリカ人のネーミングセンスってある意味すごい。。。
明日は、補習校(毎週土曜日の日本人学校)でのあだ名について書きたいと思います。
明日へつづく