冬の夜中にホットコーヒーを飲みながらタバコを吹かす。
大学生の頃の僕の日課@ベランダ
冬の乾いて冷たい空気の中でタバコがチリチリ音立てながら
赤く光ってさ
ホットコーヒーでホッとして
一日の終わりってかんじすんだよね。
ある日、いつものように練習から帰る途中、
モナカアイスを買って
いつもの日課にモナカも仲間入りしてみたんだよね。
これがまた合うんだよね~。
それからは僕の中では、タバコ、コーヒー、モナカアイスが
三位一体
タバコにはブラックだろ!っていう
原理主義の人には理解されないかもしれないけど。
でも人間は煩悩の塊り、、
塩気が欲しくなっちゃったんだよね。
それから僕は毎日練習から帰っては、三位一体にもう一品
加えるべく冷蔵庫をアサっては実験を繰り返して
ようやく辿り着いたのが、梅干!!
タバコを吸いながら、冬の乾いた空気と澄んだ夜空に浸りつつ、
熱いホットコーヒーでホッと一息
そこに冷たくて甘いアイスモナカで癒されて
さらにそこに梅干の塩気と酸味が加わって
口の中はもう曼荼羅ですよ!
全ての感覚が研ぎ澄まされるような、
全てが打ち消し合っているような、
色即是空 空即是色
みたいな みたいな